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嘉手苅林昌 唄と語り [okinawa]

嘉手苅林昌 唄と語り [DVD](画像クリックAmazonへ飛びます)

沖縄民謡の巨人、嘉手苅林昌の唄と語り[DVD]。
風狂の歌人と称される、島唄の神様。
その独特の唄やしゃべり口、生き方など、
1999年に惜しまれながら亡くなりましたが、
今なお、その存在感は衰えをしりません。
戦後、南方より、この地に引き揚げてきた、という話もあります。
このDVDでは、竹富島や牧志公設市場などでの即興ライブ的な演奏、
しゃべりが存分に堪能できます。
心に染み入る唄声を是非。
全編うちなーぐちの為、字幕が入ります。

(過去の音源のCD化も多くあり、ネット上での試聴もできると思います。)

Ned Doheny [music]

ハード・キャンディ(画像クリックでAmazonへ飛びます)
Ned Doheny/Hard Candy

プローン(紙ジャケット仕様)(画像クリックでAmazonへ飛びます)
Ned Doheny/Prone

AORの名手、ネッド・ドヒニーを紹介します。
今はAORというジャンルはあるのでしょうか?
Adult Oriented Rock(大人向けのロック)の略になります。
80年代はAOR全盛で、色々なアーティストがいたと思いますが、
ネッド・ドヒニーは、ボズ・スキャッグスなどとともに、
白人なのにソウルっぽいという意味で、
ブルー・アイド・ソウルなどと呼ばれていました。
上の2作はともに、MG'sのスティーブ・クロッパーのプロデュースという事もあり、
確かに少しソウルっぽいです。曲もかっこいいです。
しかしながら、LA発のAOR、聞きやすく、心地いいです。
今は、海というと、ジャックジョンソンなどになるのでしょうが、
当時は、こんなAOR聞いていた方もいるのではないでしょうか?

ともにAORの名盤。

『Hard Candy』が一番有名なのですが、日本限定発売だった『Prone』は、
特に、そのソウルっぽさ、曲の完成度から、捨て曲なしです。

(日本のAmazonで試聴出来ます。聴いたことない人は是非。)



タグ:AOR NED DOHENY

沖縄の聖地 [okinawa]

CIMG0013.JPG
久高島(くだかじま)[斎場御嶽より望む]

CIMG0019.JPG
斎場御嶽(せいふぁーうたき)の三庫裏(さんぐーい)

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Ronnie Wood [music]

I've Got My Own Album to Do(画像クリックでAmazonへ飛びます)
Ronnie Wood/I've Got My Own Album to Do

Now Look(画像クリックでAmazonへ飛びます)
Ronnie Wood/Now Look

ジェフ・ベック・グループ~フェイシズ~現在ローリング・ストーンズのギタリスト。
ストーンズではギターに徹するロン・ウッドのソロ2作を紹介します。

ファーストアルバムである『I've Got My Own Album to Do』には、
ストーンズからミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ミック・テイラー、
そしてフェイセズの盟友ロッド・スチュアート、イアン・マクレガン、
リズムセクションにアンディ・ニューマーク+ウィリー・ウィークスらが参加。
ロニーの自宅スタジオにおける、スーパーセッションアルバムです。
キースに至っては、スタジオに住み込み状態。2人の仲は現在に至る、といった感じで、
ロニーのストーンズ加入の大きなきっかけになったアルバム。
ストーンズ関連の中でも、最もルーズなかっこ良さを放っています。
ミック、キース、ロッドはともにヴォーカルとってます。
ジョージ・ハリソンとの共作“Far East Man”は最も泣けるロックの名曲。必聴!

セカンド・アルバムの『Now Look』は、ボビー・ウーマック参加で、よりソウルフルに。
サウンド面はロックというより、ソウルやR&Bの雰囲気に包まれ、
ロニーのしゃがれた声とギターがより一層光っています。
演奏にも厚みが増し、なおかつタイト。
こちらもかっこいい曲満載です。

どちらもロックの名盤。

(日本のAmazonでは試聴できません。amazon.comでは試聴可能。聴いたことない人は是非、そちらへ。)
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